
ここがおすすめ!
2020年グッドデザイン賞受賞製品!おしゃれな浴室にもマッチするモダン的でシンプルなデザイン。それでいて機能的です。

幸和製作所Tacaofユニプラスコンパクトシャワーチェアは、おしゃれなインテリアにこだわる方におすすめのシャワーチェアです。最近は、福祉用具全般でおしゃれなデザインの製品も増えてきました。介護に限らず使いたくなる製品です。
本製品は、おしゃれなデザインだけでなく、コンパクトながら広々した座面になっているなど、機能的にもおすすめです。
新しいひじ掛けのデザイン
全幅は従来のコンパクトデザインのサイズでありながら、ひじ掛け内寸はミドルサイズなので、広々座ることができます。
他製品では、浴室に合わせてコンパクトサイズにしたものの、ひじ掛け内寸が狭くて、お尻が入らないなんてこともありますので、良く考えられているデザインです。
モダン的なデザイン

おしゃれな浴室に置いても空間を壊さないデザインです。
良い意味で介護用品っぽさがなく、時代のニーズにも合っていると思います。
簡単折りたたみ

座面後方のレバーを下げて、背もたれを持ち上げるだけで、簡単に折りたたみができます。
やわらかパッド

座面はお尻が痛くならないように、柔らかい材質。
防カビ加工で取り外しができるので、清潔に保てます。
高さ調整が可能
座面高は330~430mmの間で6段階調整できます。身体に合った立ち座りしやすい高さに調整が可能です。
仕様
組み立て寸法:幅405×奥行440~460×高さ590~690mm
折り畳み寸法:幅405×奥行220×高さ760~865mm座面寸法:幅380×奥行295mm座面高さ330~430mm 6ポジション
肘かけ内寸:370mm(最大)
肘かけ高さ:(座面から)200mm
重量:4.6kg
材質:パイプ:アルミニウム合金、座面/背もたれ:ポリエチレン、
パッド/脚ゴム:EVA樹脂、肘かけゴム:エラストマー
シャワーチェア 売れ筋ランキング
介護用品情報サイト「介護マーケット」を運営している、もっちゃんです。
2015年に福祉用具専門相談員の資格を取得し、10年以上にわたり現場での選定・適合に携わっています。
このブログでは、カタログのスペック説明ではなく、「実際の現場で本当に役立った知識」に絞って情報を発信しています。
「どんなに高機能な道具でも、使う人の体や環境に合わなければ意味がない」
私がこのブログを運営する最大の理由は、
「どんなに高機能な福祉用具(介護用品)でも、使う人の身体や環境に合わなければ意味がない」
ということをお伝えしたいからです。
介護するご家族のために、良かれと思って購入した用具が、かえって生活を不便にしているケースによく出会います。
車椅子の「サイズ・機能」: 「カタログの全幅だけを見て購入し、移乗に必要な機能が備わっていなかった」
車椅子の「高さ」: 「座面が高すぎて小柄な方が足を踏ん張れず、姿勢が崩れてしまった」
手すり: 「工事不要の軽量手すりを安易に設置したが、体重をかけるとグラついてしまい、怖くて使えない」
こうしたミスマッチは、製品が悪いのではなく、「選び方のポイント」が少しずれていただけなのです。
そのため当ブログでは、メリットだけでなく「こういう人には合いません」「この環境では使いにくいです」といった注意点も、包み隠さずお伝えするようにしています。
このブログで扱うテーマ
介護に関わるご家族や支援職の方に向けて、生活動作を助ける用具の情報を発信しています。
介護ベッド(搬入経路の確認、身体状況に合わせたマットレスの選定など)
車椅子(自走・介助の判定、姿勢保持機能、フットサポート・アームサポートの調整など)
歩行関連(屋内・屋外の歩行器、転倒予防の靴選び、スロープの勾配確認など)
生活支援(手すりの設置位置、入浴・排泄用具の適合など)
「初めての介護で、何から準備すればいいか分からない」 「商品が多すぎて、どれが親に合うのか選べない」
そんな迷いの中にいる方が、自信を持って判断できる材料を提供します。
保有資格・スキル
確かな知識に基づいた情報発信を行うため、以下の資格を保有しています。
福祉用具専門相談員(2015年 指定講習修了)
福祉住環境コーディネーター2級
また、常に最新の用具情報や介護保険制度の変更をキャッチアップし、現場での実践を続けています。
免責(大切なお知らせ)
当サイトは、介護用品選びの参考情報を提供することを目的としており、医療的な判断や診断を行うものではありません。 利用者様の状態や生活環境によって適した用具は異なるため、必要に応じて医師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、または専門の相談員へご相談ください。
運営者について
北海道生まれ、北海道育ちです。
福祉用具業界の方は、どこかの研修会や現場でお会いしたことがあるかもしれません。
SNS
最新記事の更新情報や、現場でのちょっとした気づきをつぶやいています。
お気軽にフォローしてください。
X(旧Twitter): https://x.com/fukushiyouguch





