集音器おすすめ8選|補聴器との違いと失敗しない選び方【2026年版】

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はじめに

「テレビの音が大きくて家族が疲れる」
「補聴器は高額だから、まずは手頃な集音器を試したい」と悩んでいませんか?

集音器と補聴器は全くの別物です。
違いを知らずに合わない集音器を選ぶと、雑音がうるさくて使わなくなったり、かえって耳を痛めることがあります。

この記事は、10年以上現場に携わる福祉用具専門相談員である著者が、集音器と補聴器の決定的な違いから、失敗しない選び方までしっかりまとめました。
さらに、口コミ評価の高いおすすめ集音器18選をタイプ別にご紹介します。

これを読めば、ご家族の状態や生活スタイルにぴったりの安全な一台が必ず見つかります。
毎日のコミュニケーションの悩みを解決しましょう。

高齢者の「聞こえにくさ」は家族のストレスの原因に

例えば、「ご飯できたよ」と声をかけても気づかない。
「お風呂に入って」と言っても反応がない。

そんな日常のすれ違いが積み重なると、お互いに疲れてしまいます。
聞こえのサポートは、家族が笑顔で生活を続けるための大切な第一歩です。

「集音器」と「補聴器」の決定的な違い

「集音器」と「補聴器」の見た目はそっくりですが、この2つは「別の機器」です。
ここを理解せずに購入すると、「雑音がうるさくて使えない」という失敗だけでなく、大切なお耳を傷めてしまうリスクがあります。

補聴器は「医療機器」、集音器は「家電」

最大の違いは、国から「医療機器」として認められているかどうかです。

  • 補聴器(医療機器) 「管理医療機器」として厚生労働省の承認を受けています。
    個人の聴力に合わせて「聞こえにくい音だけ」を大きく調整(フィッティング)できます。
    また、突然の爆音から耳を守る「出力制限装置」がついているため、安全性が高いのが特徴です。
  • 集音器(家電・音響機器) あくまで「音を大きくするスピーカー」の一種です。
    個別の調整はできず、話し声も雑音も「すべての音」を一律に大きくします。
    老眼鏡と虫眼鏡の違いをイメージすると分かりやすいでしょう。

集音器のメリットとデメリット

集音器は「手軽さ」が魅力ですが、構造上のデメリットも理解しておく必要があります。

【メリット】
  • 価格が安い: 数千円〜数万円で購入でき、経済的です。
  • すぐに手に入る: 医師の診断や調整が不要で、Amazonや楽天ですぐに購入できます。
  • 操作が簡単: 多くの機種はスイッチを入れるだけで使えます。
【デメリットと注意点】
  • 雑音も大きくなる: 食器のぶつかる音やドアの開閉音など、聞きたくない音も増幅されるため、疲れやすく感じる場合があります。
  • 耳を痛めるリスク: 補聴器のような「大きな音を自動で抑える機能」がない製品が多いため、ボリュームを上げすぎると、大きな音で耳にダメージを与える(音響外傷)恐れがあります。
    長時間の使用には注意が必要です。

迷った場合はどちらを選ぶべき?

ご本人の状態に合わせて、以下を基準に選んでみてください。

集音器がおすすめな方
  • 「テレビの音が大きい」と指摘される程度の方
  • 会議や観劇など、特定の場面だけ使いたい方
  • まずは低予算で試してみたい方
補聴器を検討すべき方
  • 日常会話が頻繁に聞き取れない方
  • 集音器を試したが、雑音が不快で使えなかった方
  • 一日中つけっぱなしにしたい方

※「聞こえ」に急激な変化を感じた場合は、機器を購入する前に、耳鼻咽喉科などの医療機関の受診がおすすめです。

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失敗しない集音器の選び方

集音器を選ぶ際は、価格や機能だけでなく「使うご本人に合っているか」が一番のポイントです。
購入前に必ずチェックしてほしい3つの基準をご紹介します。

使う人の状態や操作能力に合わせる

高齢になると、指先の細かい動きが難しくなったり、小さな文字を見分けるのも大変です。
そのため、集音器は「操作のシンプルさ」がとても重要です。

電源のオンオフや音量調整のボタンが大きく、ひと目で分かるものを選びましょう。
福祉用具の現場でも、多機能すぎる機器は操作に迷い、結局使われなくなることが多いです。

最近は、小さな電池の交換が不要な「充電式」も人気です。
ケースから出すだけで自動的に電源が入るタイプもおすすめです。
使うご本人がストレスなく操作できることが、長く使い続けるためのポイントの1つです。

タイプ別に選ぶ(イヤホン型、耳に入れない型、置き型)

集音器には主に3つの形状があります。
毎日の生活シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

集音器のタイプ
  • イヤホン型
    一番スタンダードで、コンパクトに持ち運べます。
    外出先での会話や、買い物など幅広い場面で活躍します。
  • 耳に入れない型(骨伝導・首掛けなど)
    耳の穴を塞がないため、長時間使っても疲れにくいのが特徴です。
    耳の中が蒸れたり、かゆくなったりしやすい方に適しています。
  • 置き型(スピーカータイプ)
    ご自宅のテーブルなどに置いて使います。
    テレビの音を近くで聞きたい時や、リビングでの会話に最適です。
    耳に何も装着しないので、違和感なく家族と共有できます。

日本製の安心感もチェック

集音器は毎日使う精密な機器です。
うっかり落としたり、ぶつけたりすることも考えられます。
そのため、製品の品質や耐久性もしっかりチェックしましょう。

日本製のモデルは、丁寧な作りで壊れにくい工夫がされています。
また、万が一故障した時の修理対応や、電話サポートが充実している点も大きなメリットです。

「買ったけれど使い方が分からない」という失敗を防ぐためにも、サポート体制がしっかりしている国内メーカーの製品を選ぶと安心です。

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【タイプ別】集音器おすすめ18選

ここまでの選び方を踏まえ、口コミでも評価の高いおすすめ集音器を18機種ご紹介します。
生活スタイルに合わせて「イヤホン型」「耳に入れない型」「置き型」の3つに分類しました。
ご本人にぴったりの一台を見つけてください。

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装着タイプ(イヤホン型)おすすめ製品

効聴 KR‑77(高感度集音器)/アネックス

特徴

  • 周波数を選別して聞こえ方を切り替え可能(高音カット機能付き)
  • 左右の音量を個別に調整できるため、聴力差があっても安心
  • 高感度マイク内蔵で、会話やテレビの音をはっきり集音
  • マイク部分が外向きに配置されており、衣擦れ音などの雑音が入りにくい
  • 単4乾電池1本で約90時間連続使用可能

素材・材質

ABS樹脂製(軽量で耐久性が高い)

カラー

ブラック(黒)

サイズ

  • 本体サイズ:長さ11.5cm × 幅2.8cm × 厚さ約1.6cm
  • 重量:約28g

イヤリスチャージ AS‑M001(充電式耳掛け集音器)/朝日電器

特徴

  • 充電式でくり返し使用可能、電池交換が不要
  • 満充電で約15時間連続使用でき、外出時にも安心
  • 重量わずか約6gと超軽量で、長時間装着しても疲れにくい
  • 人の声が聞き取りやすい高音質仕様
  • 密閉型の低反発ウレタンイヤーパッドで快適な装着感
  • 音量は3段階調整、左右どちらの耳でも使用可能
  • 付属の充電台またはUSBで簡単に充電できる

素材

本体は軽量樹脂製、イヤーパッドは低反発ウレタンフォーム

カラー

シャンパンゴールド

サイズ

約 幅9 × 高さ43 × 奥行39mm(イヤーパッド除く)
重量:約6g(本体のみ)

首かけ集音器 MT‑100N(音の恵み)/シャイン

特徴

  • 首にかけるだけで使える設計、約40gと軽量で装着を忘れるほど快適
  • 音量は6段階調整でき、聞きたい音を鮮明に拡大
  • 急な大音量を抑える突発音軽減機能を搭載
  • 耐久性に優れ、捻じれても踏まれても壊れにくい素材を使用
  • リチウムポリマー電池(250mAh)搭載で、集音モード約33時間、音楽モード約25時間使用可能
  • 衣服に当たる音などの雑音も抑制され、会話やテレビ音に集中しやすい

素材
本体:柔軟性と耐久性を兼ね備えた樹脂系素材
ネックバンド部:しなやかな樹脂素材(折れにくく安全)

カラー
本体カラーは標準的なブラックまたはダーク調(パッケージに記載なし)

サイズ
本体サイズ:縦約170 mm × 横約140 mm × 奥行約90 mm
重量:約40 g
バッテリー容量:250 mAh
連続使用時間:集音モード 約33時間/音楽モード 約25時間
充電時間:約1時間
通信距離:約10 m(Bluetooth使用時)

Choju/エース・E&L

特徴

  • 聴力の左右差に対応し、低音・高音の音質と音量をそれぞれ個別に調整可能
  • 最大出力音圧120dB・最大音響利得53dBで、軽度から高度難聴まで対応
  • ハウリングがほぼ発生しない独立マイク・イヤホン構造
  • アナログ回路を採用し、自然で歪みの少ない音質を実現
  • 手のひらサイズのコンパクト設計で、持ち運びにも便利
  • 日本国内の工場で製造されており、信頼性と耐久性に優れる

素材

本体:樹脂製(軽量仕様)
イヤホン:汎用オープンエア型、有線ケーブル

サイズ

幅約68mm × 高さ約55mm × 厚み約16.5mm
重量:約42g(電池含まず)

イヤーフォース・ミニ(ef-16m/ef-17mk)/エムケー精工

特徴

  • 小さくてスタイリッシュなデザインで目立ちにくい
  • 左右どちらの耳にも使える汎用設計
  • 音質は「はっきり」と「ソフト」の2モードで切り替え可能
  • 回転式のボリュームつまみで直感的な操作が可能
  • ボタン電池(pr44)1個で約150時間使用可能
  • 軽度から中等度難聴に対応
  • ケースや4サイズのイヤーキャップ付きで携帯にも便利

素材
本体:abs樹脂
イヤーキャップ:シリコン素材
ケース:abs樹脂

カラー
レッド、ブルー

サイズ
本体サイズ:約縦3.7cm × 幅1.7cm × 厚さ1.3cm
重量:約6g(電池含む)

JH-351(充電式耳かけ型集音器)/jinghao

特徴

  • 約4gの超軽量設計で、長時間装着しても疲れにくい
  • usbケーブルで直接充電でき、電池や充電台が不要
  • フル充電で最大約40時間使用可能
  • ノイズキャンセル・ハウリング抑制機能搭載
  • 4つのモード(会議/標準/屋外/ノイズ軽減)を搭載し、シーンに応じて切り替え可能
  • 左右どちらの耳にも対応する設計
  • 肌になじみやすい色味で目立ちにくい

素材
本体は樹脂製(詳細素材不明)、イヤーチップは柔軟素材を使用

カラー
肌色(ナチュラルベージュ系)

サイズ
幅約0.9cm × 高さ約3.8cm × 厚さ約2.0cm
重量:約4g

エアーボーン(MA-707)/アネックス

特徴

  • 空気振動と骨伝導の両方を利用したハイブリッド集音器
  • 骨伝導と空気伝導を同時に活用することで、聞こえにくさを感じる方にも明瞭な音を提供
  • 音の広がりがあり、通常の集音器では物足りない方にも対応
  • 雑音の入りにくいダブル構造で、会話やテレビの音をはっきりと聞き取れる
  • 単4乾電池1本で約100時間使用可能
  • 軽量設計で持ち歩きにも便利

素材
本体:樹脂製
イヤホン:骨伝導および空気伝導機能付き専用タイプ

サイズ
幅約4.2cm × 高さ約6.5cm × 厚さ約1.45cm
重量:約26g(電池含まず)

sound collector ha-1000(ハイブリッド骨伝導イヤホン式集音器)/ハニクス

特徴

  • 骨伝導と空気伝導を組み合わせたハイブリッド構造
  • 伝音難聴や混合性難聴に特に効果を発揮
  • 鼓膜を通さず、骨を通して音を伝えるため、耳への負担が少ない
  • 約500時間の長時間使用が可能(単4電池1本)
  • 操作が簡単で、電源スイッチと音量調整の2つだけのシンプル設計
  • 軽量で持ち運びやすく、屋内外で使いやすい

素材
本体:軽量樹脂製
イヤホン:骨伝導+空気伝導の複合振動子内蔵

カラー
ブラック

サイズ
本体サイズ:幅約5.9cm × 高さ約3.2cm × 厚さ約2.0cm
重量:約14g(電池含まず)

cheero Otocarti MATE(軟骨伝導集音器)/cheero

特徴

  • 耳の軟骨に軽く接するだけの軟骨伝導方式を採用し、従来の骨伝導やカナル型イヤホンとは異なる快適さを実現
  • 話し声に特化したイコライジング技術により、不要な雑音を抑えながら声を強調するため、会話がより聞き取りやすい
  • 電源オンですぐに集音開始でき、シンプルな操作(電源と左右独立音量調整)で扱いやすい構造
  • 左右別々で音量調整できるため、片耳だけ難聴の方にも対応可能
  • 掃除が簡単で清潔に保ちやすい球体イヤホン部(凹凸や穴がなく耳垢がたまりにくい)
  • ハウリング(ピー音)が起きにくい設計で、ストレスなく使用できる
  • 充電式(USB-C)、1回の充電で約10時間連続使用可能、乾電池不要
  • IPX5相当の防水性能を備え、家事時や急な雨でも安心して使用できる
  • 付属のシャツ挟み用クリップ・ネックバンドにより落下防止などの配慮あり

素材
本体およびイヤホン部:軽量樹脂製(ソフトな球体振動子使用)

カラー
松葉(グリーン)、薄藤(パープル)など2色展開

サイズ
本体サイズ:幅約18 mm × 高さ約23 mm × 厚さ約70 mm
重量:約18 g
充電時間:約1.5時間
使用時間:約10時間

bluetoothイヤホン機能付き集音器 ta-hn1/たのしいかいしゃ

特徴

  • ケースから取り出すだけで自動電源オン、耳に装着するとすぐ集音を開始
  • スマートフォンとbluetooth接続し、音楽や通話にも対応
  • 集音レベルは5段階に調整可能
  • タッチ操作&日本語音声ガイダンス付きでわかりやすい
  • ハウリング抑制機能で耳障りなノイズを軽減
  • 充電式で、集音時約4時間、音楽再生時約5時間使用可能
  • 充電ケースに戻すだけで自動充電される設計

素材
本体・ケース:樹脂製
イヤホン:カナル型、12mmドライバーユニット使用

カラー
ホワイト、ブラック

サイズ
ケースサイズ:約幅6.2cm × 高さ5.4cm × 厚さ4.7cm
重量:約48.1g(本体+ケース合計)

イヤリス(as-p001)/朝日電器

特徴

  • 使用シーンに応じてマイク位置を選べる2種類のイヤホンが付属
  • 本体のマイクとイヤホンマイクの切替が可能
  • 10段階の音量調整と、ワンタッチで一時的に音量を上げられるブーストスイッチ搭載
  • 雑音を抑え、聞きたい音をクリアに届ける集音性能
  • 電池式で約130時間使用可能(単4電池2本)
  • スリムなカード型デザインで持ち歩きやすい

素材
本体:樹脂製
イヤホン:マイク一体型と分離型の2種(いずれもカナル型)

カラー
ネイビーブルー、ワインレッド

サイズ
本体サイズ:幅約4.5cm × 高さ約9.2cm × 厚さ約1.4cm
重量:約34g(電池・イヤホン除く)

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耳に入れないタイプ|(骨伝導・首/肩掛けタイプ)

Mimitakara(ミミタカラ) 集音器 UP-6K11/NADI

特徴

  • 骨伝導技術を採用し、耳を塞がずに音を伝達できる集音器
  • ワイヤレス集音マイク付きで日常会話やテレビ視聴、会議など幅広く活用可能
  • 軽度〜中等度(70dB以下)の聴力に対応
  • 音量は16段階で調整可能、最大音響利得40dB±2dB
  • 耳にかけるだけで使える簡単操作、初心者にも扱いやすい
  • 充電式リチウムイオンバッテリー搭載、約8〜10時間の連続使用が可能
  • 防水防塵規格IP55(ヘッドホン)で屋外でも安心
  • 軽量設計(ヘッドホン約35g、集音マイク約13g)で長時間使用しやすい
  • 補聴器ではなく集音機器として日常生活をサポート

素材

  • 本体:樹脂素材(詳細はメーカー仕様による)
  • 内蔵リチウムイオンバッテリー搭載

denden(骨伝導ワイヤレス型集音器ヘッドホン)/ウェザリー・ジャパン

特徴

  • 骨伝導方式により、耳をふさがずに音を聞くことができるため周囲の音も自然に把握可能
  • ワイヤレス接続で煩わしいケーブルがなく、自由な動きができる
  • 集音器部とBluetoothヘッドホンが連携し、テレビや会話の音をはっきりと伝える
  • 軽量で装着感に優れ、長時間の使用でも負担が少ない
  • 集音器は外部機器にケーブルで直接接続することも可能
  • 集音器:約20g、本体:約40gと超軽量仕様
  • 充電式で、Bluetooth接続による無線利用が可能

素材
本体・集音器ともに樹脂製(軽量仕様)

カラー
ブラック

サイズ
本体:約40g
集音器:約20g

きくぞうくんⅢ(es-kz3)/アイアシステム

特徴

  • 骨伝導方式を採用しており、耳をふさがずに周囲の音を聞き取れる
  • テレビ視聴や会話がクリアに聞こえる設計
  • 専用の骨伝導ヘッドホンが付属し、頭部に振動で音を伝えるため、鼓膜に負担が少ない
  • 高出力アンプを内蔵し、難聴気味の方でもしっかり聞こえる
  • 充電式で、約2時間の充電で約6時間の連続使用が可能
  • 操作はシンプルで、電源と音量調整だけの設計

素材
本体・ヘッドホン:軽量樹脂素材

カラー
ブラック

サイズ
本体サイズ:約縦6.5cm × 横4.2cm × 厚さ1.5cm
重量:約75g(本体とヘッドホンを含む)

聴六(HA‑6)/プリモ販売

特徴

  • 耳に軽く当てるだけでスイッチが入り、音声がクリアに聞こえ始めるシンプル設計
  • 握りやすいウェーブ加工の本体で、持ちやすく使いやすい形状
  • 高感度マイク搭載で、声や話し声をしっかり集音し会話がしやすい
  • ボリューム調整可能で、個々の聞こえに合わせて調整できる
  • 電池残量がわかるLEDランプ付きで、交換のタイミングがひと目で把握できる
  • 単4電池2本で駆動し、乾電池タイプの手軽さと交換の簡単さが魅力

素材
本体:プラスチック樹脂製、握り部に加工あり
イヤーパッド部分:柔らかい素材で耳当たりが良い設計

カラー
標準色(白系)

サイズ
幅:約5.3cm × 高さ:約16.6cm × 厚さ:約2.4cm
重量:約112g(電池含む)

聴こえ♪ルンです/やまと興業

特徴

  • 声を自然な肉声に近い音で拡大し、疲れにくい
  • 補聴器を使っている方でも帰宅後に使い分けるほど使いやすい工夫あり
  • 耳に入れず、耳元に当てるだけで音が聞こえる設計なので疲労感が少ない
  • 電源ボタンと音量2段階操作のみ、直感的な使いやすさ
  • 音の劣化を最小限に抑え、そのままの声の質感を届ける
  • 補聴器とは異なり、調整不要ですぐ使える手軽さ
  • 会話をしたい方が耳元にスピーカーを当てることで、対話補助に効果的
  • 病院や介護現場、窓口などでの活用にも適している

素材
本体:軽量樹脂製
スピーカー部:柔らかいパッド付き構造

カラー
白系のシンプルカラー

サイズ
幅約61mm × 高さ約29mm × 奥行約46mm
重量:約35g(電池含まず)

仕様・その他

  • 電源:単4乾電池×2本(またはUSB Type‑C給電)
  • 連続使用時間:約15時間(アルカリ乾電池の場合)
  • ボリューム:2段階調整
  • 付属品:耳当てスピーカー2個、イヤホン、USB‑Cケーブル、延長コード、予備単4電池×2、収納袋
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置き型タイプ|自宅での使用に便利

ミライスピーカー・ミニ/サウンドファン

特徴

  • 特許技術「曲面サウンド」により、声の明瞭度を高め、テレビの音量を上げなくてもセリフがはっきり聞こえる
  • 曲面振動板とドライブユニットのハイブリッド構造で、部屋中どこにいても言葉がクリアに届く
  • スピーカー設置のみで簡単に使用でき、高齢者や補聴器併用者でも直感的に操作可能
  • 累計販売20万台を超える人気シリーズのリーズナブルなモデル
  • 接続は3.5mmステレオミニプラグで、テレビだけでなくパソコンやスマートフォンにも対応可能
  • 60日間の返品保証があるため、実際に試して効果を確認できる点も安心材料

素材
本体:樹脂製スピーカーケース
振動板:曲面形状の特殊振動板(湾曲設計)

カラー
ブラック(テレビ周りに溶け込みやすいシンプルな黒色)

サイズ

  • 幅:約9.0 cm
  • 奥行:約20.0 cm
  • 高さ:約15.4 cm(最大突起含む)
  • 重量:約600g(電源アダプター含まず)

サウンドアシスト(AT‑SP767XTV)/オーディオテクニカ

特徴

  • テレビの音声を離れた場所でも手元で聞けるワイヤレススピーカーシステム
  • 2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式により、最大約30mの範囲で安定した音声伝送が可能
  • φ52mmの大口径ステレオスピーカー搭載で、人の声(中高域)を重視したクリアな音質
  • “はっきり音”機能(srs dialog clarity技術)により、ニュースやドラマなどのセリフを明瞭に再生できる2段階モード
  • 本体スピーカーは防滴仕様(ipx2相当)で、キッチンなどでも安心して使用可能
  • 充電はベースステーションに置くだけの“置くだけ充電”方式。約5時間の充電で最大約16時間連続使用可能
  • ベースステーションとスピーカーは常時通信し、混合電波を自動で避ける“ベストチャンネルサーチ”機能搭載
  • 操作はシンプルで、音量調整ノブ、電源ボタン、はっきり音スイッチのみの構成

素材
本体:樹脂製ケース
スピーカーユニット:φ52mmステレオスピーカー内蔵

カラー
ブラック、ホワイト

サイズ

  • スピーカー部:幅約19.7cm × 高さ約14.8cm × 奥行約7.4cm、重量約750g
  • 送信機部(ベース):幅約9.0cm × 高さ約2.4cm × 奥行約5.3cm、重量約110g

みみもとくん exa II/エムケー精工

特徴

  • テレビの音声をワイヤレスで耳元スピーカーに送信し、離れた場所でもはっきりと聞こえる
  • 赤外線コードレス送信方式により、リビング・キッチンなどさまざまな場所で使用可能
  • 音声明瞭スイッチ付きで、セリフや会話がよりクリアに聞こえる
  • ボリュームはダイヤル式で調整が簡単
  • スピーカー部にはリモコン置きスペース付きで実用性にも配慮
  • 1回の充電で約20時間使用可能(専用ニッケル水素充電池使用)
  • 軽量設計で持ち運びもラクラク

素材
本体および送信機:abs樹脂など

カラー
ホワイト(送信機も同色)

サイズ

  • 本体(耳もとスピーカー):幅18cm × 奥行13cm × 高さ11cm、重量約620g
  • 送信機:直径約10cm × 高さ約3cm、重量約100g
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まとめご家族にぴったりの集音器で、笑顔の会話を取り戻そう

「テレビの音が大きくて疲れる」
「何度も聞き返されて会話が減った」といった日常のお悩みは、集音器を取り入れるだけで解決するかもしれません。

この記事でお伝えした、失敗しない集音器選びの重要なポイントをおさらいします。

記事のポイント
  • 補聴器との違いを理解する:集音器は手軽に試せる「家電」です。耳への負担を考慮し、目的に合わせて上手に活用しましょう。
  • 操作のシンプルさが最重要:ご本人が直感的に使えるよう、充電式やボタンが大きくて見やすいものを選ぶのが長く使い続ける秘訣です。
  • 生活スタイルに合わせて選ぶ:お出かけが多いなら「イヤホン型」、耳の疲れを軽減したいなら「耳に入れない型」、ご自宅のテレビ用なら「置き型」が最適です。

聞こえのサポートは、ご家族全員がストレスなく笑顔で暮らすための大切な第一歩です。

「まずは手頃なものから試してみようかな」と思ったら、ぜひこの記事でご紹介した【タイプ別】おすすめ製品の中から、ご家族の生活に一番合いそうな一台を選んでみてくださいね。

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