【持ち運び】折りたたみ車椅子スロープの選び方|材質別おすすめ製品5選

本ページはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

はじめに

「車椅子での外出をもっと増やしたいけれど、重いスロープの出し入れが苦痛……」
「軽自動車のトランクにも積める、コンパクトな折りたたみサイズはあるの?」
「使わない時、狭い玄関でも邪魔にならずに収納したい」
「介助者が女性や高齢者でも設置できるスロープはないの?」とお悩みではありませんか?

ご自宅の環境や車に合わないスロープを選んでしまうと、せっかくのお出かけが、準備のたびに大変な重労働になってしまい本当にもったいないですよね。

この記事では、福祉用具の選定に携わり、数多くの在宅介護シーンを見てきた私が、「持ち運びや車載に便利な、折りたたみ式・車椅子スロープの選び方」をご紹介します。

持ち運びできる車椅子スロープ選びのポイント
  • 2つ折り・4つ折り・レール型の違いと使い分け
  • アルミ製とFRP製、女性でも持ち上げられる軽さと丈夫さの比較
  • 失敗しないための「長さ・重さ・耐荷重・折りたたみ時の寸法」4つのチェックポイント

軽さと強度を両立した「FRP製の折りたたみタイプ」が持ち運びには最もおすすめですが、設置場所の段差や積載する車のトランクスペース、そしてコスト面など、ご家庭の優先順位によってベストな選択肢は変わります。

介助する方の負担を減らし、安全なお出かけを楽しむための「失敗しない選び方」を、さっそく見ていきましょう。

スポンサーリンク

【タイプ別で比較する】持ち運び・折りたたみスロープのメリット・デメリット

① 広げてすぐ使える「2つ折り(折りたたみ)タイプ」

持ち運び用スロープとして一般的なのが、この「2つ折りタイプ」です。
縦にパタンと半分に折るだけで、トランクの隙間などに立てかけて収納できます。

2つ折りタイプの「メリット」
  • アクションが簡単ですぐ使える
    パタンと広げるだけで設置できるため、面倒な長さ調整などが不要です。
    到着してすぐに車椅子を降ろしたい時に助かります。
  • 構造がシンプルで耐久性が高い
    丈夫な1枚の板を中央のヒンジ1箇所で繋いでいるだけなので、面全体でしっかりと重さを支えられます。
    車椅子ごと乗った時のたわみやガタつきが少なく、乗る方も押す方も高い安心感があります。
2つ折りタイプの「デメリット」
  • 長いサイズは、軽自動車のトランクに横置きできない場合がある
    半分に折りたたんでも「長さ」はそのまま半分になるだけです。
    そのため、長いスロープになると荷室の奥行きや横幅が足りず、ミニバンやワゴン車でないと積めないケースがあります。
    購入前に必ず車のトランク寸法を測りましょう。
  • 収納時の「転倒」に注意が必要
    長いスロープは、ご自宅での保管スペースの確保が必要です。
    玄関先などに立てかけて保管する場合は、自立しないため、強風にあおられたりご家族がつまずいたりして倒れないよう、固定するなどの工夫が必要です。

②トランク収納に最適!携帯性抜群の「4つ折り(折りたたみ)タイプ」

縦に半分に折った後、さらに横にも折ることで、四角くコンパクトにまとまるのが「4つ折りタイプ」のスロープです。

4つ折りタイプの「メリット」
  • 2つ折りに比べて携帯性・収納性が高い
    縦横に折りたためるため、2つ折りタイプよりもさらに小さくまとまります。
    軽自動車の狭いトランクや、後部座席の足元など、限られたスペースにもすっぽり収まるため、車載メインの方には支持されています。
4つ折りタイプの「デメリット」
  • 広げる工程が多く、「指詰め」に注意が必要
    1回開くだけの2つ折りとは違い、縦に開いてからさらに横に広げるという動作が必要になります。
    展開する1アクションが増えるだけでなく、折りたたむための関節(ヒンジ)が多いため、操作に不慣れな方や握力が落ちている方は、指を挟まないよう慎重な取り扱いが必要です。
  • 構造上、耐久性は2つ折りの方が高い
    可動部が多くなるため、シンプルな2つ折りタイプに比べると耐久性はやや劣ります。
    車椅子ごと乗った際に、わずかな「たわみ」や「ガタつき」を感じやすい点には注意が必要です。

③ 狭い玄関でも保管しやすい!無段階調整できる「伸縮レールタイプ」

左右のタイヤに合わせて2本の独立したレールを並べて使うのが、この「レールタイプ」です。
レールをスライドさせて長さを変えられる伸縮可能なタイプです。

レールタイプの「メリット」
  • 収納性が非常に高く、車載や玄関での保管に便利
    使わないときはスライドして短く縮められるため、収納力の高さが魅力です。
    狭い玄関の隅に立てかけたり、軽自動車のトランクに積んだりできるため、持ち運びにも大変便利です。
  • 段差に合わせて長さを「無段階調整」できる
    使う場所の段差の高さや、広げるスペースの余裕に合わせて、必要な分だけスロープの長さを自由に(無段階で)調整できます。
    外出先の様々な環境に柔軟に対応できるのが大きな強みです。
レールタイプの「デメリット」
  • 毎回、タイヤ幅に合わせて設置する手間がかかる
    広げるだけの1枚板タイプとは異なり、使用するたびに2本のレールを車椅子の左右のタイヤ幅に合わせて並べる必要があります。幅がずれると脱輪する恐れがあるため、毎回慎重にセッティングする手間がかかります。
  • 介助者がレールの間を通るため、高い段差には不向き
    レールタイプはタイヤが通る部分にしか板がないため、車椅子を押す介助者は2本のレールの「間(元の地面)」を歩くことになります。
    そのため、段差が高くなると介助者だけが低い位置から車椅子を押し上げなければならず、力が入りにくくて非常に危険です。
    高い段差には適していません。
スロープの種類 メリット デメリット
① 2つ折りタイプ
(縦に半分に折る)
  • 広げるだけですぐ使える(長さ調整不要)
  • 構造がシンプルで耐久性が高い
  • たわみやガタつきが少なく安心感がある
  • 長いサイズは重く、車載できない場合がある(ミニバン等が必要)
  • 自宅での保管スペース確保と、転倒防止の工夫が必要
② 4つ折りタイプ
(縦横に小さく折る)
  • 2つ折りに比べて携帯性・収納性が圧倒的に高い
  • 軽自動車などの狭いトランクにも収まる
  • 縦横に開くため、設置・片付けに1アクション手間がかかる
  • 可動部が多いため2つ折りより耐久性が劣る
  • 乗った際にわずかな「たわみ・ガタつき」を感じやすい
③ レールタイプ
(2本独立・伸縮式)
  • 縮めてコンパクトに収納でき、車載や保管に便利
  • 段差やスペースに合わせて長さを「無段階調整」できる
  • 毎回タイヤ幅に合わせて設置する手間がある(脱輪に注意)
  • 介助者がレールの間(低い位置)を歩くため、高い段差には不向き
スポンサーリンク

【素材別で比較する】持ち運びスロープメリット・デメリット

車椅子用スロープは、素材によって持ち運びやすさなどの「使い勝手」が大きく変わります。
素材は主に「アルミ製」と「FRP製」の2種類に分けられるため、使用環境や予算に合わせて選びましょう。

① コスパ重視・一時的な利用なら「アルミ製」

昔からよく使われている、金属製スロープとして最も一般的なタイプです。

アルミ製の「メリット」
  • 価格が安く、コストパフォーマンスに優れている
    FRP製に比べて手頃な価格で購入できるため、初期費用をグッと抑えられます。「たまの外出」だけでなく、「日常的に長く使いたいけれど、予算は抑えたい」という方にとって、車椅子を支える十分な強度を持ちながら安価に手に入る、非常にコスパの良い素材です。
アルミ製の「デメリット」
  • FRP製に比べると重く、ぶつけると変形しやすい
    アルミは金属の中では軽量な部類ですが、最新のFRP(繊維強化プラスチック)製と比較すると重くなるので、長いサイズになると女性一人での作業や積み下ろしは負担になる場合があります。
    また、ぶつけたり落としたりすると凹んだり変形しやすい性質があるため、持ち運びの際の取り扱いには少し注意が必要です。

② 持ち運び負担軽減!軽さに優れた「FRP(繊維強化プラスチック)」

プラスチックに繊維を練り込んで強度を高めたハイテク素材で、現在の持ち運び用スロープの主流となっています。

FRP(繊維強化プラスチック)製の「メリット」
  • アルミ製に比べて「軽量」
    最大の魅力は、アルミ製と比較したときの軽さです。短いサイズであれば持ち運びやすいですし、長いサイズであっても、アルミ製を選ぶより出し入れの負担を減らすことができます。
  • サビに強く、強度も高い
    金属ではないためサビる心配がなく、屋外での使用や保管にも向いています。
    また、車椅子が乗ってもたわみにくい、優れた強度を持っています。
FRP(繊維強化プラスチック)製の「デメリット」
  • 長いサイズになると、FRP製でもそれなりの重量になる
    軽い素材とはいえ、高い段差用の長いスロープになれば当然重量は増します。
    決して「どんな長さでもラクラク持ち運べる」というわけではないため、購入時は実際の重量(kg)をしっかり確認する必要があります。
  • 価格が高く、落下などの強い衝撃には注意が必要
    特殊な素材のため、アルミ製に比べて価格が高くなります。
    また、通常の使用で壊れることはあまり聞いたことがありませんが、アスファルトに強く落としたりすると、アルミのように「凹む」のではなく「ヒビが入る」「割れる」といったダメージを受けることがあるため、丁寧な取り扱いが必要です。

素材の種類 メリット デメリット
① アルミ製
(コスパ重視)
  • 価格が安く、コストパフォーマンスに優れている
  • 初期費用を抑えつつ、車椅子を支える十分な強度がある
  • FRP製に比べて重く、長いサイズは持ち運びの負担になりやすい
  • ぶつけたり落としたりすると凹みや変形が起こりやすい
② FRP製
(繊維強化プラスチック)
  • アルミ製に比べて軽量で、出し入れの負担を減らせる
  • サビに強く、屋外での使用や保管にも向いている
  • 車椅子が乗ってもたわみにくい優れた強度がある
  • アルミ製に比べて価格が高い
  • 長いサイズはそれなりの重量になるため、購入前の重量確認が必須
  • 落下などの強い衝撃で「ヒビ・割れ」が起きる恐れがある
スポンサーリンク

「買ってから後悔しない」スロープ選び4つのポイント

① 「段差の高さ」に対する「適切なスロープの長さ」

持ち運びやすさだけで「短すぎるスロープ」を選ぶのは大変危険です。
段差に対してスロープが短いと急勾配になり、重くて押し上げられないだけでなく、車椅子ごと後ろに転倒する大事故に繋がる恐れがあります。

安全に介助するための目安は、最低でも「段差の高さの6倍の長さ」が必要です。
(例:10cmの段差なら、60cm以上のスロープが必要)

より詳しい計算方法や角度の目安は別の記事でまとめています。
購入前に以下の記事をチェックしてください。

② 介助者が「無理なく扱える重さ」か?

女性や高齢の方が介助する場合、体力に合わせて無理なく扱える重さかどうかが重要です。

長いスロープになると10kgを超えるモデルも多く、設置や収納のたびに大きな負担がかかります。
「軽量」という言葉だけで判断せず、必ずカタログの重量(kg)を確認しましょう。

スロープを長く使い続けるために、「介助者ご自身の体力で無理なく持ち運びができる重さ」を選ぶことが、安全なお出かけを続けるための大切なポイントです。

③ 車椅子+乗る人+介助者の重さに耐える「耐荷重」

持ち運びやすさを重視して軽量なものを選ぶ際も、「耐荷重(耐えられる重さ)」の確認は欠かせません。

スロープには、「車椅子の重さ + 乗る人の体重 + 介助者の体重」のすべてがかかります。
特に電動車椅子の場合は車体だけで100kg近いものもあるため、注意が必要です。

多くの製品は耐荷重300kg前後で設計されていますが、乗った時に「たわみ」や「きしみ」を感じて怖い思いをしないよう、必ず使用環境の総重量をカバーしているかをチェックしましょう。

安心してお出かけを楽しむために、検討中の製品が「耐荷重」を十分に満たしているか必ず確認してください。

選び方のポイント 重要な理由・チェック項目
① 適切なスロープの長さ
(段差の高さに対して)
  • 短すぎると急勾配になり、転倒などの大事故に繋がる恐れがある
  • 安全な目安は「段差の高さの6倍の長さ」(例:10cmの段差なら60cm以上)
  • ※詳しい計算方法は関連記事をチェック
② 無理なく扱える重さ
(介助者の体力に合わせて)
  • 長いスロープは10kgを超えるものもあり、設置や収納が負担になる
  • 「軽量」という言葉だけで判断せず、必ずカタログの重量(kg)を確認する
③ 十分な耐荷重
(車椅子+乗る人+介助者)
  • 総重量(車椅子の重さ+乗る人の体重+介助者の体重)をカバーしているか確認
  • 重い電動車椅子を使用する場合は特に注意が必要(一般的な耐荷重は300kg前後)
  • 「たわみ」や「きしみ」による不安を防ぐためにも重要

④ 車のトランク寸法と「折りたたみ時のサイズ」の確認

車に積んで持ち運ぶことを前提とする場合、スロープの「広げた時の長さ」と同じくらい重要なのが、「折りたたんだ時の寸法(全幅・全長・厚み)」です。

スロープ選びで多い失敗の一つが「せっかく買ったのに、うちの車のトランクに収まらなかった」というケースです。

一般的な「2つ折りタイプ」を選ぶ際は注意が必要です。
縦に半分に折るため細くはなりますが、「長さ」はそのまま半分残ります

購入前には、必ず以下のポイントを確認してください。
  • 車の荷室(トランク)をメジャーで測る
    カタログの「折りたたみ時寸法」と照らし合わせ、車の荷室の横幅・奥行きに収まるかを実際に測りましょう。
  • 「車椅子本体」と一緒に積めるスペースがあるか
    トランクにはスロープだけでなく、車椅子本体も積むことになります。
    車椅子を乗せた上で、スロープを立てかける(または寝かせる)「厚み」の隙間が残るかも重要なチェックポイントです。

もし「車の収納スペースがギリギリかもしれない」という場合は、よりコンパクトにまとまる「4つ折りタイプ」や、短く縮められる「伸縮レールタイプ」を選択肢に入れると、外出時の積み下ろしの負担が軽減されます。

スポンサーリンク

持ち運びできる車椅子スロープおすすめ5選

ダンスロープエアー2┃ダンロップホームプロダクツ

特徴
・炭素繊維強化樹脂の素材と独自の成形技術(GREAT CARE Technology)により、軽量かつ高剛性を実現した業界最軽量クラスのスロープ
・有効幅は69.0cmとスリムな設計
・車いすでの乗り上げ時の衝撃を低減するつくりで、利用者も介助者もより快適で安全に使用可能
・側壁による脱輪予防や、折り畳み時の指詰め防止の保護ゴムがついているため、展開時も安心

重量:約8.5kg(R-205Z)〜約11.5kg(R-285Z)
サイズ
全幅:69.6cm(使用時)
全長:205cm(R-205Z)〜285cm(R-285Z)※複数サイズ展開あり
耐荷重:300kg
素材:カーボンFRP/ポリカーボネート

ケアスロープUL(ウルトラライト) ┃ケアメディックス

特徴
・従来品に比べて30%以上の軽量化に成功し、長さ255cm・285cmの車いす用可搬形スロープとして業界最軽量
・幅を従来品の70cmから68.4cmにスリム化したことで、狭い間口にも設置でき使用可能
・最大耐荷重は従来品と同じ300kgを維持したJIS規格同等品

重量:約8kg(CS-255UL) / 約10kg(CS-285UL)
サイズ
全幅:68.4cm
全長:255cm(CS-255UL) / 285cm(CS-285UL)
耐荷重:300kg
素材:CFRP

ポータブルスロープ アルミ4折式タイプ(PVWシリーズ)
┃イーストアイ

特徴
・車はコンパクトカーという方に最適な4つ折り仕様
・縦と横に折りたたむことで約1/4のサイズになるため、長いスロープでもコンパクトに収納・持ち運びが可能
・持ち運びに便利な取っ手付きで、車いすなどで階段や大きな段差を安全に昇降する際に活躍
・表面には滑り止め加工が施されており、両端のエッジ部分は赤色で視認性が高く、脱輪防止の安全設計
・軽くて丈夫なアルミ製を採用しており、有効幅は約70cmあるためさまざまなサイズの車いすに対応

重量:約15.2kg(PVW210)〜約24.5kg(PVW300)など ※サイズ展開による
サイズ
全幅:76cm
全長:213cm(PVW210)〜305cm(PVW300)など ※複数サイズ展開あり
耐荷重:260kg
素材:アルミ、塩化ビニル

ESKスライドスロープ ESK300R┃イーストアイ

特徴
・1.5m〜3mまで任意の長さに伸縮調節が可能で、1台で複数の段差や設置スペースに柔軟に対応
・取っ手付きでコンパクトに収納・持ち運びができる
・レールタイプのため1本ずつ軽量な状態で設置が可能
・本体表面にパンチング加工が施されており、半永久的な滑り止め効果を発揮して安全性を高めている
・水はけが良く泥やほこりなどの汚れ落としも簡単で、日々のメンテナンスが楽

重量:17.4kg(1セット) / 8.7kg(1本)
サイズ
全幅:25cm
全長:150〜300cm
耐荷重:250kg(1セット)
素材:アルミ、樹脂

安心スロープ フリーサイズ┃カドヤ

特徴
・3cm〜10cmの段差に対応しており、固定するだけでなく置くだけでも手軽に使用できる段差解消用の簡易スロープ
・従来品よりスロープの奥行が広くなり、傾斜が約9.5度と緩やかになったことで、より安全に昇降可能に
・表面にはウレタン樹脂による山型の滑り止め加工が施されており、上部にはネジ穴があるためしっかり固定することも可能
・軽くて錆びないアルミ素材を採用しているため、日々の取り扱いが簡単

重量:3.2kg(679K:幅80cm) / 6.4kg(678K:幅160cm)
サイズ
全幅:80cm(679K) / 160cm(678K)
全長:約33〜34cm
耐荷重:200kg
素材:アルミ(滑り止め:ウレタン樹脂)

スポンサーリンク

まとめ

持ち運びできるスロープ選びで大切なのは、「介助する方が無理なく扱えるか」という視点です。

記事のポイント
  • 軽さを最優先するなら「FRP製」
    アルミ製より軽量で、女性一人でも車への積み下ろしがスムーズになります。
  • 収納スペースに合わせてタイプを選ぶ
    出し入れが簡単な「2つ折り」、コンパクトに収まる「4つ折り」、収納に有利な「レール式」の中から、生活スタイルに合うものを選びましょう。
  • 安全のための「長さ」と「耐荷重」をチェック
    「段差の高さ × 6倍」の長さを目安に、車椅子と乗る方の総重量を支えられるモデルを選べば安心です。

「自分でも準備できそう」と思えるスロープを見つけて、大切な方と一緒に外の空気を楽しみませんか?

本記事がお役に立てていただけますと幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました