【2026年版】介護用お風呂滑り止めマットおすすめ9選|浴槽・洗い場で転倒を防ぐ選び方

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はじめに

浴室や浴槽は、水濡れや石けんによって、床が滑りやすい場所です。
洗い場で体を洗って立ち上がる時、浴槽をまたぐ瞬間はバランスを崩しやすく、家族の介助がある場合でも心配な場面です。

そこで役立つのが、浴槽や洗い場に敷いて使う「介護用お風呂すべり止めマット」です。
足を置いたときの安定感が増し、入浴の不安を減らすことが期待できます。

本記事では、「介護用お風呂すべり止めマット」を選びに役立つ情報を、わかりやすくまとめました。

お風呂すべり止めマットの選ぶ3つのポイント
  • 介護現場で人気のお風呂すべり止めマットおすすめ製品9選
  • 浴槽・洗い場それぞれに合う選び方
  • 設置方法と注意点(吸盤が効かないケース、サイズ選び、お手入れ方法)


それでは、介護用お風呂すべり止めマットについて、詳しく見ていきましょう。

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【現場で人気】お風呂すべり止めマットおすすめ9選

介護現場で人気のお風呂滑り止めマットのおすすめ製品をご紹介します。

【現場で人気】お風呂すべり止めマットおすすめ9選比較表

No製品名/メーカー名使用場所固定方法厚み水はけ
1ダイヤタッチ すべり止め健康お風呂マット/シンエイテクノ出典
出典:シンエイテクノ
兼用置くだけ約3mm表面凹凸
2オーバルリンク/弘進ゴム兼用置くだけ約2mm表面凹凸
3すべり止めマット ユクリア/パナソニックエイジフリー兼用置くだけ約2.5mm接地面形状の工夫
4安寿 おく楽すべり止めマットKP/アロン化成兼用置くだけ約3mm表面凹凸・水切れ配慮
5おく楽ぴったりマット/アロン化成兼用置くだけ約3mm表面凹凸
6安寿 吸着すべり止めマット/アロン化成浴槽吸盤約8mm穴・凹凸(製品による)
7テイコブ 浴室内バスマット(YM001)/幸和製作所浴槽吸盤穴・凹凸
8お風呂洗い場マット/サンコー洗い場置くだけ要確認水はけ配慮
9Toski お風呂 すべり止めマット浴槽・洗い場(製品次第)吸盤(吸着)要確認穴あきが多い

1.ダイヤタッチ┃シンエイテクノ
(浴槽・洗い場兼用)

出典:シンエイテクノ
出典:シンエイテクノ
出典:シンエイテクノ

特徴
・表面と裏面の連続したダイヤカット模様による、驚異的なすべり止め効果
・お湯を張る前でも後でも浴槽の底に沈めるだけで設置可能な自沈式
・マットと床の段差をなめらかにし、つま先のひっかかりを防ぐ全周バリアフリー設計
・マイナスイオンと遠赤外線を発生させ、抗菌・消臭作用をもつセシオン配合
・サイズラインナップが豊富。広い浴室や施設に適したジャンボマットやロングマット、女性へのプレゼントに最適な、バラ柄の”ダイヤ ばら”おしゃれなデザインもラインナップ

材質
天然ゴム、SBRゴム、EPゴム、セシオン

カラー
ブルー・ピンク・グリーン・ブラウン(*ロングマットはブルーとグリーンのみ)

2.オーバルリンク┃弘進ゴム
(浴槽・洗い場兼用)

出典:弘進ゴム

特徴
・表面にある無数のオーバル(楕円の連続結合意匠)が発揮する驚異的なすべり防止効果
・お湯の中に簡単に沈み、浴槽の中でも使用できる置くだけの簡単セッティング
・表面に水を取り込む毛細管などがなく、すぐに乾き清潔さを保てる仕様
・防カビ加工と天然ひば油配合による、衛生的で天然の木の爽やかな香り

材質
天然ゴム、SBR

カラー
グリーン、ブルー、レッド、パステルピンク、ライトグリーン(*ロングタイプはグリーン、ライトグリーンのみ)

3.すべり止めマット [ユクリア]┃パナソニックエイジフリー
(浴槽・洗い場兼用)

特徴
・独自の接地面形状(毘沙門亀甲柄)による高いすべり止め効果
・多方向からの力に対応し、ステンレス浴槽でも使用可能な高いグリップ力
・カビ菌の内部への増殖をブロックし、お手入れがしやすい全面防かび加工
・他の入浴用品との色合わせや、視認性に合わせて選べる3カラー

重量:0.8kg(Mサイズ)/1kg(Lサイズ)
サイズ
高さ:55cm(Mサイズ)/70cm(Lサイズ)
幅:38cm
素材:合成ゴム

4.おく楽すべり止めマット KP┃アロン化成
(浴槽・洗い場兼用)

特徴
・裏面に施された辺の多いこんぺいとう模様による、多方面への優れたグリップ力
・向きを変えることで、大小さまざまなカーブをもつ浴槽の隅にぴったりフィットする角R形状
・浴槽の底や、浴槽への出入りで足をつく洗い場など、すべりが気になる場所への設置
・長く続くすべり止め機能による、日々の安心な入浴環境のサポート

重量:約1kg(※小サイズの場合)
サイズ
高さ:55cm(※小サイズの奥行)
幅:38cm 素材:エラストマー

5.安寿 吸着すべり止めマット┃アロン化成
(浴槽専用)

出典:アロン化成
出典:アロン化成

特徴
・裏面に配置された多数の吸盤による、入浴時の確かな横ずれ防止効果
・なめらかな表面に施されたシボ加工による、抜群のすべり止め機能
・お湯の中でもシワになりにくく、足で踏みつけてもズレない安定感
・水に濡れてもすべりにくい、エラストマー(合成ゴム)素材の採用

重量:約0.6kg(※Mサイズの場合)
サイズ
高さ:70cm(※Mサイズの奥行)
幅:36cm
素材:エラストマー

6.浴室内バスマット YM001┃幸和製作所
(浴槽・洗い場兼用)

特徴
・浴室フロアだけでなく、お湯を張った浴槽内でも使用可能な汎用性
・マット裏面に配置された小さな吸盤による、床や浴槽への確かな吸着力
・水中でもズレたりヨレたりしにくい、安心の滑り止め機能
・浴槽から上がる際や、浴室の床を移動する際の転倒防止効果

重量:0.7kg
サイズ
高さ:69.5cm
幅:39.5cm
素材:天然ゴム

7.お風呂洗い場マット/サンコー
(洗い場専用)

特徴
・厚み3mmの薄型でつまずきにくく、ドアの開閉の邪魔にならない設計
・クッション性があり、足への負担を和らげる心地よい踏み心地
・ご自宅の洗い場のスペースに合わせて、自由にハサミでカット可能な仕様
・軽くて柔らかいため扱いやすく、浴室内に響くシャワーの音の軽減効果

重量:0.34kg
サイズ
高さ:90cm
幅:60cm
素材:表面:SBR、芯材:ポリエステル・綿・レーヨン

8.おく楽ぴったりマット┃アロン化成
(浴槽・洗い場兼用)

出典:アロン化成

特徴
・自重で沈むため、お湯を張った後でも置くだけで完了する簡単な設置
・裏面のクローバーカット形状による、あらゆる方向への優れたグリップ力
・左右で異なるカーブの使い分けによる、大小様々な浴槽への高いフィット感
・外周のスロープ形状による、すり足歩行時のつまずきやマットのめくれ防止

重量:約1.6kg
サイズ
高さ:70cm
幅:42cm
素材:合成ゴム

9.Toski お風呂 すべり止めマット
(浴槽・洗い場兼用)

特徴
・裏面の強力な吸盤による、浴槽の底面や洗い場での確かな吸着固定と転倒防止
・表面の凸凹加工と滑り止め模様による、安全性とマッサージのような心地よいクッション性
・使用後は浴槽や壁に吸着させて干すだけで素早く乾く、お手入れが簡単な防カビ処理
・有害な化学物質や合成材料を含まない、軽くて柔らかく人体にも環境にも優しい天然TPE素材

サイズ
高さ:70cm
幅:40cm
素材:TPE(サーモプラスチックエラストマー)

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浴室用滑り止めマット売れ筋ランキング

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滑り止めマットは、用途に合わせてタイプを選ぶ

介護用お風呂すべり止めマットには、「浴槽・洗い場兼用」、「浴槽専用」、「洗い場専用」のタイプがあり、用途に合わせて選択します。
浴槽内はお湯の中でマットが浮いたりずれやすく、洗い場は滑り止めに付属している吸盤が効かない場合が多い場所です。
設置場所に合わないタイプを選ぶと、マットのずれ・めくれ・掃除の手間が増えてしまう場合があります。
まずは浴槽内・洗い場・兼用のどれを優先するか決めていきましょう。

浴槽・洗い場兼用

出典:弘進ゴム

「浴槽と洗い場、どちらでも使いたい」という方には、適度に重さがあるゴム系の兼用タイプがおすすめです。
自重があると、敷いたときに動きにくく、浴槽内でも洗い場でも“ずれにくさ”を得やすいのが強みです。
サイズ展開が豊富なシリーズも多く、浴室の広さに合わせやすいのもメリットです。

ただし、マットが重いと扱いにくい面もあります。
大きいサイズほど重量が増し、持ち上げる負担が増えるので、掃除や乾燥のたびに大変な場合があります。
大き目サイズは、広い範囲をカバーできるので一見便利に思いますが、一般家庭で毎日扱うなら「必要な範囲だけをカバーできるサイズ」にするのがおすすめです。

浴槽内は吸盤タイプが使用可能

出典:アロン化成

浴槽の床面は、フラットな素材になっていることが多いため、マットの裏面に吸盤がついた「吸盤タイプ」が向いています。
吸盤は、平らな面ほどしっかり吸い付きますので、浴槽の底に細かな凹凸(ザラつき)や模様があると、吸盤が密着しにくく、部分的に浮いてずれやすいことがありますので、注意しましょう。
購入前は、浴槽の床面を手で触って「ツルッとしているか/ザラザラしているか」を確認し、凹凸が強い場合は、自重で沈むゴム系を検討すると失敗しにくいです。

洗い場は、置くだけのタイプが扱いやすい

洗い場の床面は、凹凸がある素材が多く、吸盤タイプが適さない場合が見受けられます。
また、泡・石けん・シャンプーが残りやすく、床全体が滑りやすくなりますので、敷くだけでズレにくい「重みのあるゴムタイプ」がおすすめです。

もう一つ注意していただきたいのが、マットが排水口をふさいでしまうと、洗い場に水が溜まって、すべりの原因につながる場合があります。
購入時は、穴あき構造など“水はけの工夫”があるか、サイズが大きすぎて排水動線を邪魔しないかをチェックしましょう。

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介護用浴室すべり止めマットの材質

介護用浴室滑り止めマットに使われる素材には、ゴム、エラストマー、シリコンがあります。
それぞれ特徴がありますので、ご使用環境に合わせてお選び下さい。
一見すると見た目は同じですが、材質と固定方法(タイプ)で使い心地が大きく変わります。
材質別の特徴を知っておくことで、購入後の失敗を減らすことにつながります。

ゴム

浴室用滑り止めマットには、ゴム素材が定番の材質です。
ゴム素材の製品は、耐久性が高く、グリップが良く効くので、滑り止め効果が高い材質です。
また、自重があるので、浴槽内と洗い場を兼用で使用できます。

ゴム素材の特徴
  • しっかりした重みが出やすく、置くだけでもズレにくいタイプ
  • 表面の凹凸がはっきりしていて、濡れた足でも踏ん張りやすい設計
  • 大判サイズだと持ち上げが重く、掃除・乾燥の手間が増える場合がある

エラストマー・シリコン

エラストマー

エラストマーは、ゴムと似た弾性を持つ合成素材です。
エラストマー製の滑り止めマットは、柔軟性がありながらも形状を保持しやすいという特徴があります。

エラストマーの特徴
  • ゴムに近い弾力がありつつ、製品によっては軽めで扱いやすい
  • 置き型・吸盤タイプどちらにも採用されやすく、選択肢が多い
  • しなやかで丸められるタイプもあり、片付けやすい一方で、薄手だと端が反りやすい場合もある

シリコン

シリコン素材は、熱や水に強く、浴室の環境でも劣化しにくい素材です。

シリコンの特徴
  • 熱や水に強く、浴室環境でも劣化しにくい素材として採用されることがある
  • 吸盤タイプで使われることも多く、浴槽内で固定しやすい設計と相性が良い
  • 柔らかい触感の製品もあり、好みが分かれやすい(踏み心地・乾かしやすさなど)
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介護用お風呂すべり止めマットの設置タイプ

滑り止めマットの設置タイプには、主に次の3つがあります。

置き型タイプの特徴

・設置が簡単
・厚みが数mm程度の製品が多く、ドアの開閉に干渉しにくい
・排水口をふさぐサイズだと水が溜まりやすいので、排水動線を避ける大きさを選ぶ

吸盤タイプの特徴

  • 吸盤は、浴槽底がフラットほど効きやすい
  • 浴槽底に細かな凹凸がある場合は、部分的に浮いてズレることがあるため、設置前に手で触って確認する必要がある

貼り付けタイプ(シート・ステッカー系)

  • 浴槽の縁や立ち位置などピンポイントに設置することができる
  • 貼り直しを繰り返すと粘着力が落ちたり、端が浮いたりしやすい
  • 貼った後は端の浮きがないか定期的に確認すると安心
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介護用お風呂すべり止めマットの設置方法と注意点

お風呂すべり止めマットの設置方法

ゴム素材の浴槽・洗い場兼用滑り止めマットは、重量があり、床面でずれにくいので、床面に敷くだけで設置することができます。
浴槽内でご使用される場合は、自重で沈むので設置も簡単です。

シリコンやエラストマー素材の滑り止めマットの多くは、吸盤タイプとなっております。
凹凸がある床面には適さないので、事前に設置場所を確認しておきましょう。
また、一部の製品は、使用環境が浴槽専用になっている場合もあります。

お風呂すべり止めマット サイズ選びの注意点

ゴム素材の滑り止めマットの場合、大きめのものを選ぶとその分、マットの重量があります。
ご利用者様自身でお風呂掃除をされる際などは、掃除をする時の負担になる場合がありますので、必要以上に大きいサイズを選ばないようにしましょう。適正なサイズを選ぶのがポイントです。

長期間ご使用されますと、素材が硬化してきますので、表面がツルツルしてきたり、柔軟性が無くなってきたら、滑り止めの効果が悪くなりますので、交換するようにしましょう。

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その他の滑り止め製品

浴室の状況によっては「マットだけでは対策が足りない」「毎回敷いたり干したりが大変」というケースもあります。
ここでは、マットと併用しやすい補助アイテムを4つ紹介します。

貼り付けシート(浴槽の縁にピンポイント対策)

貼り付けシート(滑り止めステッカー)は、浴槽の縁に貼り付けられるので、浴槽縁に手を掛ける時に有効です。

お風呂ピタットシート ┃ ケアメディクス

出典:Amazon.co.jp

浴槽の中や洗い場などに貼り付けて使用するタイプの滑り止めです。

小型サイズの1号は、浴槽の縁の滑り止めとして使用でき、床に設置した場合も薄手のシートタイプなので躓きによる転倒を予防が期待できます。

剥がれないようにしっかりと貼り付ける必要があります。
設置する時と剥がす時は注意しましょう。

出典:Amazon.co.jp

材質
EVA(エチレンビニルアセテート)発泡体

カラー
ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン

浴槽内の座ぶとん(座って洗う・正座入浴の負担を減らす)

浴槽内の座ぶとん(クッション)は、底面が滑りにくい素材でできており、自重で沈んで安定しやすい設計で、座位を安定させたい場合に役立ちます。

浴そう 座ぶとん FR501 ┃ ふれあいサポート

出典:Amazon.co.jp

自重で沈み、両面すべり止めシートで安全に使用できます。
おしりの痛みを軽減し、正座入浴する際に役立つアイテムです。

サイズ
幅:400、長さ:400、厚さ:40~50㎜

重量:870g

ジョイント式マット(浴室サイズに合わせて敷き詰められる)

パーツをつなげて使うジョイント式マットは、浴室の形に合わせて敷き詰められるのが強みです。
「洗い場が広くて1枚ものだと合いにくい」「排水口の位置を避けたい」という場合に選択肢になります。

バスマット つながる君Ⅱ ┃ レイクス21

出典:Amazon.co.jp

特徴
・30×30㎝のジョイント式で、浴室のサイズに合わせて敷き詰めて使用可能
・防カビ加工で、いつも清潔に保つことができる
・特殊配合EVAを使用で、濡れても滑りにくい転倒防止タイプ
・ゴムを配合して弾力性UP

サイズ
幅30×奥行30×厚さ1.3㎝(1枚)

重量
約275g(1枚)

耐熱温度:70℃

出入口の吸水マット(浴室外への水滴対策で転倒リスクを減らす)

転倒が起きやすいのは、浴槽や洗い場だけではありません。
浴室の出入口から脱衣所へ移動する時は、水滴が落ちやすく、足元が濡れたまま移動することで滑りやすくなります。
吸水マットは「床を濡らしにくくする」ことで、入浴後の転倒リスクを減らしやすい対策です。

シンエイテクノ ┃ ハイ吸水ドライマット

出典:Amazon.co.jp

家庭のお風呂の出入口に置くバスマットです。大きなサイズは介護福祉施設のお風呂場の脱衣所に。車イスでの入浴やストレッチャーの入浴にも対応できます。

大量の水分を貯留し、マットに貯留した水分の75%はすぐに排出できます。水切れが良いので入浴後のマットの手入れや乾燥の作業が大変楽です。

仕様

Sサイズ:50㎝×75㎝×1.2㎝ 重量:約0.81㎏

Mサイズ:75㎝×100㎝×1.2㎝ 重量:約1.58㎏

Lサイズ:100㎝×150㎝×1.2㎝ 重量:約3.12㎏

LLサイズ:100㎝×200㎝×1.2㎝ 重量:約4.17㎏

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よくある質問(FAQ)

吸盤が付かない浴槽でも使える?

吸盤タイプの滑り止めマット設置面が凹凸やザラザラした材質な場合、吸盤は密着しづらく、固定されないばあいがあるので、使用は控えましょう。
吸着が弱い場合は、吸盤タイプにこだわらず、置くだけでズレにくい兼用(ゴム系)を使用すると安心です。
設置面が「つるつる」か「ざらざら」かを、購入前に手で触って確認しておくと安心です。

浴槽と洗い場で同じマットを使っていい?

兼用タイプなら、浴槽・洗い場で同じマットを使っても問題ありません。
ただし、使い回す場合は次の点に注意するとトラブルが減ります。
洗い場ではちょうどいいサイズでも、浴槽では大きすぎる場合があるなど、サイズに注意が必要です。
また、介助のしやすさや設置の手間を考えると浴槽用・洗い場用を分けた方が無難です。

カビにくい管理方法は?

カビを防いで長く使用するには、清潔に保つ必要があります。

滑り止めマットのお手入れ例
  1. 使用後はシャワーで表面と裏面を流す(なるべく泡・皮脂を残さない)
  2. 軽く水を切る(立てかける/数回振って水滴を落とす)
  3. 風通しのよい場所で乾かす

カビが出やすいのは「裏面が濡れたまま床に密着している状態」が続くときです。
また、防カビ素材の製品を選ぶとより衛生的にご使用頂けます。

サイズ選びの目安は?

サイズは「大きいほど安心」とは限りません。
使いやすさと手入れの手間を含めて、考えると失敗しにくいです。

浴槽内で使う場合は、底面と側面の間の角が丸くなっている部分にマットがかかるとマットが折れ曲がってしまう場合があります。
浴槽底面の平らな部分に納まるサイズがおすすめです。

洗い場で使う場合は、排水口と動線に合ったサイズを選びましょう。
排水溝を塞がず、立つ位置(椅子の前・立ち上がり位置)を必要十分にカバーする場所が理想です。
また、滑り止めマットの厚みによっては、ドア開閉時に干渉することも考えらるので、注意しましょう。

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まとめ

浴室のすべり止めマットは、「どこで使うか」を先に決めると、選択肢が一気に絞れて失敗しにくくなります。

記事のまとめ
  • 滑り止めマット選びに迷ったら兼用タイプがおすすめ。
    浴槽・洗い場どちらでも使えるため、入浴介助に対応しやすくなります。
  • 吸盤タイプは浴槽専用。浴槽の底がフラットなら吸盤タイプは相性が良いです。
    接地面がザラザラ、凸凹していると吸着できないので、注意しましょう。
  • 洗い場に滑り止めマットを設置する時は、排水口をふさがない配置とサイズ選びを心がけましょう。

本記事を参考に、最適な浴室すべり止めマットを選んでいただけますと幸いです。

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コメント

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