ミキ ┃ とまっティMBY-41RB
ミキ ┃ とまっティMBY-41RB
ノンバックブレーキシステムにより、立ち上がると自動でブレーキがかかり、転倒を未然に防ぐことが期待できます。
ノンバックブレーキシステムは、着座すると座面裏中央部のローラーが押されて、車椅子株のブレーキユニットが解除され、退座すると座面裏中央部のローラーが元の位置に戻り、ブレーキが作動する仕組みです。
MBY-41RBは、前座高がクッション込みで415mmと低床タイプです。
フットサポート取り外し、肘掛け跳ね上げ、アームサポート(肘掛け)高さ調節が可能な多機能タイプです。
ブレーキのかけ忘れにより転倒する心配がある方
身長が低い方
足漕ぎで自走される方
ベッドなどへの移乗時にフットサポートやアームサポートを取り外ししたい方
座っている時にに傾きがあったり、体型に合わせてアームサポート(肘掛け)高さを調整したい方
| 自走/介助 | 重量 | 耐荷重 | 座面高 | 座幅 | 肘掛 高さ調整 | 足台 取り外し | 肘掛 跳ね上げ | タイヤ | |
| ミキ とまっティ MBY-41RB | 自走 | 18.2kg | 100kg | 375mm(低座面) クッション込み 415mm | 400mm | ○ | ○ | ○ | エアー |
介護用品情報サイト「介護マーケット」を運営している、もっちゃんです。
2015年に福祉用具専門相談員の資格を取得し、10年以上にわたり現場での選定・適合に携わっています。
このブログでは、カタログのスペック説明ではなく、「実際の現場で本当に役立った知識」に絞って情報を発信しています。
「どんなに高機能な道具でも、使う人の体や環境に合わなければ意味がない」
私がこのブログを運営する最大の理由は、
「どんなに高機能な福祉用具(介護用品)でも、使う人の身体や環境に合わなければ意味がない」
ということをお伝えしたいからです。
介護するご家族のために、良かれと思って購入した用具が、かえって生活を不便にしているケースによく出会います。
車椅子の「サイズ・機能」: 「カタログの全幅だけを見て購入し、移乗に必要な機能が備わっていなかった」
車椅子の「高さ」: 「座面が高すぎて小柄な方が足を踏ん張れず、姿勢が崩れてしまった」
手すり: 「工事不要の軽量手すりを安易に設置したが、体重をかけるとグラついてしまい、怖くて使えない」
こうしたミスマッチは、製品が悪いのではなく、「選び方のポイント」が少しずれていただけなのです。
そのため当ブログでは、メリットだけでなく「こういう人には合いません」「この環境では使いにくいです」といった注意点も、包み隠さずお伝えするようにしています。
このブログで扱うテーマ
介護に関わるご家族や支援職の方に向けて、生活動作を助ける用具の情報を発信しています。
介護ベッド(搬入経路の確認、身体状況に合わせたマットレスの選定など)
車椅子(自走・介助の判定、姿勢保持機能、フットサポート・アームサポートの調整など)
歩行関連(屋内・屋外の歩行器、転倒予防の靴選び、スロープの勾配確認など)
生活支援(手すりの設置位置、入浴・排泄用具の適合など)
「初めての介護で、何から準備すればいいか分からない」 「商品が多すぎて、どれが親に合うのか選べない」
そんな迷いの中にいる方が、自信を持って判断できる材料を提供します。
保有資格・スキル
確かな知識に基づいた情報発信を行うため、以下の資格を保有しています。
福祉用具専門相談員(2015年 指定講習修了)
福祉住環境コーディネーター2級
また、常に最新の用具情報や介護保険制度の変更をキャッチアップし、現場での実践を続けています。
免責(大切なお知らせ)
当サイトは、介護用品選びの参考情報を提供することを目的としており、医療的な判断や診断を行うものではありません。 利用者様の状態や生活環境によって適した用具は異なるため、必要に応じて医師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、または専門の相談員へご相談ください。
運営者について
北海道生まれ、北海道育ちです。
福祉用具業界の方は、どこかの研修会や現場でお会いしたことがあるかもしれません。
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