杖用アイスピック、滑り止めの種類と選び方 ~おすすめ製品7選~ 

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はじめに

冬期間は、雪や氷で滑って転倒の危険が高まります。

歩行を補助する杖が雪や氷滑らないようにするための福祉用具として、杖先に取り付けるアイスピック、滑り止めがありますので、種類や選び方を交えてご紹介したいと思います。

アイスピック 装着タイプ

一本杖に後付けする事ができる滑り止めです。屋内使用時は床を傷つけないように、はねあげする事ができます。

ピン型

ピン型は、スキーのストックのように使用することができます。

雪がアイスピックに詰まる心配がないので、雪深い場所でのご使用する場合におすすめのタイプです。


王冠型

ピン型よりも接地面が広い分安定感があります。雪深い場所では、爪の間に雪が詰まる場合がありますので、注意が必要です。

製品によってですが、3本爪と5本爪があります。

【3本爪】


【5本爪】


収納型アイスピック杖

コイズミ ┃ 愛杖物語

杖内部にアイスピックを収納する事ができる一本杖です。

後付けタイプのアイスピックは、ある程度、指先の力がないと、はねあげする事が難しい場合がありますが、愛杖物語ですと、持ち手のレバーで、アイスピックを出し入れする事ができます。

製品の構造上、伸縮タイプの杖ではない為、杖の長さを指定する必要があります。受注生産となっていますので、以下から、お申込み下さい。


アイスピックステッキ

滑り止め仕様 先ゴム

シナノ ┃ 滑りにくい安全先ゴム

ガラス繊維配合で、滑りにくい素材の先ゴムです。磨耗しても滑り止め効果が落ちにくいとの事。

杖の先ゴムは、車のタイヤと一緒で、ゴム素材ですので、経年で硬化してきます。

先ゴムが硬くなると、グリップ製が悪くなりますので、磨耗に関わらず、定期的に交換しましょう。


島製作所 ┃ かんたんアイスピック


まとめ

凍結路面は転倒しやすいので、杖を利用している方は、転倒対策の一つとして、アイスピックの装着をおすすめします。

アイスピック収納型の杖は、アイスピックの出し入れが簡単なので、とても便利です。

利用者さんに合ったタイプを使用して、安全な外出を行って頂けると幸いです。

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